二重埋没法

二重埋没法とは

メスを使わずに医療用の細い糸をまぶたの内側に埋め込むことで、二重のラインを形成する施術です。
切開を伴わず、二重のラインとなる皮膚の部分をまぶたの内側から留めるため、傷も見えず、抜糸の必要もありません。また、糸を取り除けば元の状態に戻すことができるため、切開法に比べて修正しやすい点も魅力のひとつです。
施術時間が比較的短く、腫れや痛みなどのダウンタイムも少ないことから、人気の施術となっています。

埋没法の種類

二重埋没法における「点留め」とは、医療用の糸を使用してまぶたを固定する際に留めるポイント(結び目)の数を指します。
点の数によって二重の安定性や仕上がりの自然さが変わるため、希望する二重のラインやまぶたの脂肪の厚みなどに応じて適切な点数を選ぶことが可能です。

術後について

  • 洗顔、メイクは翌日から(ただし目元は優しく)
  • コンタクトレンズの使用は翌日から(ハードコンタクトレンズの場合は3日後から)
  • 長時間の入浴やサウナ、アルコールや激しい運動は避ける(血流が良くなり腫れが悪化する可能性あり)

ダウンタイム

メスを使わずに医療用の糸で二重を形成する施術のため、ダウンタイムが比較的短いのが特徴です。しかし、施術後には多少の腫れや内出血が生じることがあり、完全に自然な仕上がりになるまでには一定の時間が必要です。

1~3日目:腫れのピーク(まぶたがむくんで見えることがある)

4~7日目:腫れが落ち着いてくる

1~2週間目:ほぼ完成形に近づき、自然な仕上がりに

1ヶ月後:まぶたが完全に馴染み、違和感がなくなる

※腫れや回復のスピードは、体質や施術方法によって異なります。

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