ハンノキアレルギー

春の花粉症といえばスギやヒノキが有名ですが、【ハンノキ】の花粉にも注意が必要です🚨
スギ花粉症の人の約20%がハンノキ花粉にも反応するといわれていますが、花粉の飛散時期がほぼ重なるため、ハンノキ花粉症に気づかないこともあるようです😲

📍 ハンノキの特徴
日本全国の公園や河川敷などに広く分布するカバノキ科の落葉樹で、成長すると、10m〜20mもの高さになります🌿
早い地域では1月〜2月から花粉が飛散し始め、ピークは3月〜4月、5月〜6月にかけて、徐々に減少します🤧
スギよりも花粉の飛散が少し早いため、1月頃から症状が出る場合はハンノキ花粉症の可能性があります🤔

花粉の大きさはスギ花粉よりも小さく、色は淡黄色です👀
風で花粉を運ぶ風媒花のため、花粉は遠くまで飛散します🍃

📍 症状
主な症状は、スギ花粉症などと同様にくしゃみや鼻水、鼻づまりがあり、ほかにも咳やのどの違和感、のどのかゆみ、皮膚の痒み、赤みなどが特徴としてあります😷

また、リンゴ、モモ、ナシ、サクランボ、メロン、スイカなどの果物、豆乳などの食品に注意が必要です⚠️
ハンノキ花粉に含まれるタンパク質と似たタンパク質を含んでいるため、アレルギー反応を引き起こす可能性があります🧬

外出時はマスクをし、衣服に付いた花粉は玄関前で振り払うようにしましょう👕