子宮頸がんワクチン シルガード9
子宮頸がんや尖圭コンジローマの原因となるHPV感染を予防するワクチンの一つである【 シルガ―ド9 】について紹介します📝
📍 シルガードに含まれるHPV型は?🤔
子宮頸がんの原因となるHPVの16、18、31、33、45、52、58型
尖圭コンジローマの原因となるHPVの6、11型
シルガード9に含まれる9つのHPV型により、子宮頸がんや尖圭コンジローマを予防します🔍
📍 年齢によっての接種回数
筋肉注射になります💉十分な予防効果が得られるよう、決められた回数・スケジュールで接種してください👀
・15歳以上の女性 (1回0.5mlを計3回接種)
1回目 → 2回目(2か月後) → 3回目(6ヶ月後)
最短で8か月で3回接種を終了できますが、1年以内に3回の接種を終了することが望ましいとされています。
・9歳以上15歳未満 (初回接種から6~12か月後の間隔で計2回接種)
1回目 → 2回目(6~12か月後)
2回目の接種は13ヶ月後までが望ましい。
※1回目にシルガードを接種した場合、その後の接種もシルガードを接種してください⚠️
シルガード9に含まれる9つのHPV型により、子宮頸がんの原因となるHPV型の88.2%をカバーします💠